ダム・道路等の建設工事の際の環境アセスメント並びに、道路が通ってない奥山等でのヤマネ生態学術調査に是非使用していただければと思います。

塩ビ管巣箱を関係各所に紹介していたところ、群馬県立尾瀬高等学校自然環境科の生徒さんから導入希望の意向を伺い、塩ビ管巣箱のプレゼンをさせていただきました。
尾瀬高等学校では武尊山で環境調査研究活動をされており、2006年からはヤマネの巣箱調査も行っています。
尾瀬高校で調査に使用している巣箱

巣箱を運んでいる様子
(東京農工大学大学院 木村園子ドロテア先生より写真借用)

2011年3月29日に生徒の皆さんにプレゼンしている様子
また文献調査の一環として、ヤマネの目撃情報をGoogle map上で分布図にしていますが、
ヤマネの生息確認がされていない地域において、是非塩ビ管巣箱で生息調査を行っていただければと思います。
上記の塩ビ管木製巣箱は「小型ヤマネ科動物用巣箱」として、平成22年8月18日付けで国内特許出願を行っています。(出願番号 特願2010-182997、出願人 国立大学法人筑波大学)
0 コメント:
コメントを投稿