
塩ビ管巣箱を開けた様子

巣材を半分取り除いた様子

巣材を全部取り除いた様子

ヤマネが塩ビ管巣箱に出入りしている様子はこちらの動画で見ることができます。
塩ビ管巣箱を目線と同じ高さに架設することで、観察しやすくなります。
倒木・落枝等でまれに架設した塩ビ管巣箱が壊れることがあります。
しかしその場で塩ビ管とツーバイフォー材をつないでいる結束バンドと支え棒を交換するだけで元に戻ります。
上記の塩ビ管巣箱は「小型ヤマネ科動物用巣箱」として、平成22年8月18日付けで国内特許出願を行っています。(出願番号 特願2010-182997、出願人 国立大学法人筑波大学)
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